コカ・コーラ社が「チームコカ・コーラ」の一員となる 東京2020オリンピック聖火ランナーを発表! 東京2020オリンピック聖火リレーまで105日

2019-12-12

 日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ホルヘ・ガルドゥニョ)は本日、12 回目となるオリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーとして、「チームコカ・コーラ」の一員となる東京2020オリンピック聖火リレーで走る聖火ランナーを発表しました。当社は本日より、各聖火ランナーへの速報通知を順次開始しました。

 コカ・コーラ社は、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーとして、同大会の聖火ランナーに応募できる「東京2020オリンピック 応援キャンペーン」を本年 6 月 17 日より約 3 カ月間実施しました。キャンペーンテーマとして「キミ色で、走れ。」を掲げ、応募にあたっては、「今、自分自身が熱心に取り組んでいること、それがきっかけで誰かが喜んでくれたエピソード」を広く募りました。

 今回「チームコカ・コーラ」の一員として発表された聖火ランナーには、「熱心に環境保全に取り組んでいる団体」、「多様性を重視し、共生社会の実現を目指している人々」、「積極的に復興支援に取り組んでいる人や団体」、「より良い地域社会の実現に向けて取り組んでいる人、発信している人」、「心を豊かにする芸術文化の創造と発信に取り組む芸術家や日本の伝統文化の伝承に取り組む人」、「運動することの楽しさを発信している人」「次世代育成につながる教育支援に取り組んでいる人や団体」など、様々な分野で活躍している方々が含まれます。

 コカ・コーラ社は、アムステルダム 1928 年大会以来、90 年以上にわたりオリンピックを支援し、ファンや選手にとってオリンピックの体験がかけがえのない思い出として残るよう、パートナーシップを結んできました。1992 年のバルセロナ大会から初めて公式にオリンピック聖火リレーに参加し、これまでオリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーを 11 回務めてきました。この間、コカ・コーラ社によるオリンピック聖火リレーの総距離は 408,768km、総人数は 126,231 人、総日数は 1,152 日に上ります。

 12 回目となる東京2020オリンピック聖火リレーでは、全国に 5 社あるボトリング会社(コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリング)とともに、日本全国にオリンピックならではの忘れられない体験を提供し、東京2020 の成功に向けてオリンピック・ムーブメントを盛り上げていきます。


■今回当社が発表した東京2020オリンピック聖火ランナーの一例

・環境配慮:熱心に環境保全に取り組んでいる非営利活動法人(NPO)等。
日本各地で、良好な森林水源環境の形成や森林整備活動などの水資源の保全活動を行う団体など
・ダイバーシティ:多様性を重視し、共生社会の実現を目指している人々。
最も障がいが重い区分でありながらも、道具を工夫するなど可能性を広げ、世界を舞台に活躍するパラアスリート など
・復興支援および地域活性化:積極的に復興支援に取り組んでいる人や団体。より良い地域社会の実現に向けて取り組んでいる人、発信している人。
ダンスで地元を元気にしたいという思いで、日々練習に取り組むフラダンス部 など
・芸術文化振興および日本文化の伝承:心を豊かにする芸術文化の創造と発信に取り組んでいる、日本を代表する芸術家や、アート活動を発信している人および団体。日本の伝統文化の伝承を推進する人。
日本の伝統である島唄を広めるコンテスト受賞者
伝統を追究しながらも、新しい書道の魅力を伝え、次代の書道文化の担い手を目指す高校生
日本のおもてなしに欠かせないお茶文化を支えている人、若くして、農業の世界に入り茶業を営み、日本のお茶文化を継承し、未来に伝えるとともに、茶業を通じた地域振興にも貢献している茶農家、など
・健康:運動することの楽しさを発信している人。
・教育支援:次世代育成につながる教育支援に取り組んでいる人や団体、教育者。


Team Coca‑Cola(チームコカ・コーラ)

Team Coca‑Colaとは、コカ・コーラ社が、あらゆる人々のニーズや嗜好にあわせた多様な製品を提供していることを示し、お客さま、アスリート、自治体およびオリンピックパートナーとともにチームとして、Tokyo 2020オリンピックの成功を目指す活動です。
コカ・コーラ社は、Team Coca‑Colaを通じて、Tokyo 2020オリンピックに参加したいと願う多くの方々に、特別な体験を提供します。